CINAGRO YOGA vol.4〜温活&冬のデトックスケア〜

2020年1月19日、薬糧開発株式会社様が運営されております、オーガニックの食を提案するCINAGRO様によるイベント、

CINAGRO YOGA vol.4が開催されました。

昨年の4月から始まり、4度目となるオーガニックランチ付きヨガワークショップ。

今回のテーマは「温活&冬のデトックスケア」でした。Sayakaさんによる"Ayurveda" yoga&オーガニックランチ付き座学の2部構成です。

青山の一角にある素敵なスタジオで開催され、華やかなヨガマットが準備されておりました。

生姜とレモンとミントのデトックスウォーターの設置があり、参加者の皆様には事前にマイボトルの持参をお願いしておりました。

Sayakaさんのマイボトルと当日ご使用されたオイルです。

参加者のみなさまに一滴一滴配られていたオイルについて伺うと、

「"next step"今年新しいステップに進む人の為に2020!」と笑顔で答えてくれました。

第1部のyogaの冒頭では、冬の過ごし方のお話がございました。寒い冬をどう過ごすか、この冬の過ごし方が春の心や身体の調子やバランス、生活に直結するそうです。


yogaは身体の内側を燃やし、"立ち止まる"ことを意識して行いました。

普段、急ぐ、焦る、やらなきゃいけないことが優先してしまい、止まることが難しくなっていることを感じでほしいということでした。

ポーズだけでなく、重力に負けずに引き伸びることを意識したり、音を立てずに足を置いたり、手を使わずに立ったり、、、


みなさまが身体の内側からじわじわと温まっていき、集中力が高まり、スタジオ内が少しずつ熱気に包まれていくような感覚がございました。

身体を動かした分、気持ちよくシャバーサナに入った方が多いのではないでしょうか。

Sayakaさんの言葉に、瞑想状態になった方もいらっしゃると思います。


私は端におりましたが、この時ばかりは座って目を瞑らせていただきました。



自分自身が整い、穏やかに過ごし、自分を大切にする、自分を愛する

=周りを大切にできる、人を愛する


内側からあたためて、

外側がやわらかくなっていく

第2部のオーガニックランチ付き座学では、

アーユルヴェーダに基づいた心身の満足感を高める食について学びました。

最初に人参の食べ比べ。スーパーで買った人参とオーガニックの人参を、生のままでいただきました。

新鮮なオーガニックの人参の美味しさに驚いている方もいらっしゃいました。

Sayakaさん監修のスペシャルランチ"キッチャリー"をいただきながら、

食材選びの大切さ、自分のタイプと季節に合わせた食、排出と消化力、環境問題、、、など限られた時間の中、内容がたっぷりとつまった講義でした。

CINAGRO様より、参加者のみなさまへ、嬉しいお土産付きでした。

モンセラートのベルギー産オーガニックチョコレート。とっても美味しかったです。

アーユルヴェーダは、医学、難しい、というイメージや、何だろうと思われている方も多くいらっしゃると思います。

私は改めて、Sayakaさんの分かりやすい言葉で、アーユルヴェーダを学び、日常にひとつひとつ取り入れていきたいと思いました。


この冬どう過ごすかで、次の春の体調が決まる、それは、今の自分が未来の自分をつくることだと思います。


季節が変わると、新しい学びがあり、次回のCINAGRO YOGAの開催を、今から心より楽しみにしております。



ご参加いただきましたみなさま、素敵なイベントを開催してくださったCINAGRO様、

MOTHERからも心から感謝いたします。ありがとうございました。


❤︎


最後に今回のテーマより、

Sayakaさんがみなさまにおくられたメッセージをお伝えして、私のイベントレポートとさせていただきます。


"For Winter to Spring"

"冬の過ごし方で輝く春を迎えよう"


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Writer: Saki(ヨガインストラターデビューが目標)

現在、ヨガインストラクターとして活動することを夢にお勉強中。

日常に、人に、自分に 愛をもって、愛をこめて。

Instagram:@sakinakayama