Plastic reduction〜プラスチックの削減〜




今少しずつプラスチックを減らす生活という風潮が広まり、プラスチックが地球を汚染することが認識されつつあります。


でもなぜ地球に及ぼす有害な物は沢山あるのに主張されるものはプラスチックばかりなのか。考えたことがありますか??

その理由は、私たちが生活する中でもっとも身近に目に見ることのできる有害な物質だからです。

目に見えるプラスチックはペットボトルの他、テレビやパソコン、ポリ袋などです。

その一方で目に見えにくいプラスチックは衣服に含まれるマイクロファイバーなどのプラスチックです。これは衣服を洗うたびに流れ落ちているものです。

目に見えるもの、見えないものどちらも地球の海に流れ込み汚染を繰り返します。



また私たちが日々無意識に吸っている酸素。

この吸い込む酸素の最大80 %が海洋生物によって生産されています。

この海洋生物が暮らす海がプラスチックによって汚染されているのです。

人間がこのまま海を汚染し続けた場合、2048年までに海が死んでしまう可能性があります。

このままでは残り28年で海は死にます。

だからこのプラスチック素材をなくすべきだと人々に理解してもらう必要があります。


その解決策の一つとして"AIRストラテジー"と名付けられた3つのステップからなるアプローチがあります。

「AIR」とは、プラスチックの使用を「避ける(Avoid)」、海からプラスチックを「取り除く(Intercept)」、素材自体を「見直す(Redesign)」という3つの語の頭文字からつくられた言葉です。

またファッション業界ではスポーツブランドのadidas(アディダス)や個人的にも大好きなサスティナブルな商品を提供しているstellaMccartney(ステラマッカートニー)はアップサイクルされたOcean plastics(オーシャンプラスチック)素材を使用しています。




では、私たち消費者は何ができるのでしょうか?

①使い捨てプラスチックの使用を減らすことです。(マイボトルにマイストロー、マイエコバッグなど。)

②肉や魚介類を食べ過ぎないようにすること。(私はお肉や魚も食べたいと思う時はいただくようにしています)

③飛行機や車に乗る頻度を減らし自身の足で歩くことで二酸化炭素排出量を削減する事ができます。(体にもいいです!)


そして海洋資源や自然資源には限りがあることを知ることです。

それはいま、誰よりも日本に暮らす私たちが感じているのではないでしょうか。

だからこそ大切にしなければなりません。


初めのblogで書いた通り、エシカルは義務ではありません。正解もありません。自分なりの発見で無限に広げる事ができます。

また未来へのビジョンを持って地球環境をつくっていくことが重要です。

そのためには、昔からある先人の知恵を生かし、革新的な技術や新素材を活用した新しい社会作りも必要なのだと感じます。


私に何ができるのかわからないけど、何かできることがあるならそれに全力を注ぎたい。

きっと、このMOTHERというcommunityがこの想いを形にできる場なのだと強く確信しています。



なんだかこんな時間に熱く語ったblogになってしまいましたが。笑

いつも読んでくださりありがとうございます!エシカルなお話、意見や質問などインスタでもこちらでもコメントくださると嬉しいです☺︎

それでは、明日も実りある1日になりますように。 おやすみなさいませ🌙

yukiko🦋