WMF様アーユルヴェーダお料理教室イベント(身体の中からキレイになるホリディレシピ)

2019年11月30日 代官山T-siteにてWMF様のフュージョンテックのお鍋を使ったお料理教室が開催されました。

たくさんの方が身体の中からキレイになるアーユルヴェーダのお料理を学びたいという思いを持ってご参加下さいました。

この日はアーユルヴェーダのお料理5品を岡さんが紹介して下さいました。実際の工程を見たり、その内2品は皆さんと一緒に作られました。食事は"何を食べるか"ではなく、"どう食べるか"だと岡さんは仰っていました。

この日何度も出てきたキーワードが、"消化力"。アーユルヴェーダでは、消化力をあげる調理法や食べ方を学びます。季節にあった食材の選び方や調理法。それに合わせたスパイスの使い方など。とても興味深く、皆さん真剣にメモを取り聞かれていました。

今回は根菜をたくさん使ったお料理を紹介して下さった岡さん。

今の時期はヴァータ(風)の季節。なんだか気持ちもフワフワしがち。

ボーッとしてしまい不安な気持ちになる事も。そんな時期は土からのエネルギーを沢山取って、大地(地球)としっかり繋がりたい。"だから根菜を沢山食べてほしいんです。"

と岡さんはお話して下さいました。

この日は、かぼちゃ、人参、ビーツと沢山の根菜がお料理に使われました。

また岡さんは、師匠からお料理を作る時の姿勢も大事だと何度も言われ、姿勢が悪いと怒られるんです!と笑って楽しくお話して下さいました。

立ち方や腕の上げ方、お鍋に入った材料の混ぜ方なども教えて下さいました。 お料理に向かう姿勢一つ一つが大切って事ですね!

アーユルヴェーダでは感覚を研ぎ澄ませて欲しいと何度も仰ってました。

レシピには分量が細かく記載されていますが、本来アーユルヴェーダは感覚を大切にしてほしいので、ぜひ目分量でお料理を作ってみてほしい。

トライして失敗したとしても、それも経験。次に生かせばいいし、自分の感覚を信じてお料理するのってなんだか楽しいですよね。使うスパイス一つ一つの香りを楽しむのもいいですね、嗅覚を感じて。五感で感じて、五感を信じてお料理をする。

その楽しみもアーユルヴェーダの一つだと思います。

今回チャパティは手で広げて作りました。手で感じる感触を大切に、それぞれがそれぞれの形に仕上がりました。そして消化力の高いお料理が完成。

視覚でも楽しめる色とりどりのお野菜たち。

今回、初めてアーユルヴェーダのお料理を学ばれた方もいらっしゃり、少しでも興味を持って頂き、学んだ事を日常に取り入れて頂ければ嬉しいなと思いました。

私自身もたくさん吸収し、学ばせて頂いた素敵な1日となりました。

"消化力が上がれば、幸福度も上がる" -----------------------------------------

Writer: Eri

2020年1月Sri Lankaにてアーユルヴェーダを学びに行くことが決まってます。知識を得てMOTHERを始め、多岐に渡り活躍の幅を広げたい…!

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