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アーユルヴェーダ セラピストと心理学
心理的逆転 無意識下での信念・願望が意識で望んでいることと違う現象。 「幸せになりたい」と言いながら「幸せになってはいけない、なりたくない」と言う強い思い込み、信念が存在する。親から引き継いだものやトラウマなど過去の経験の過程で生じる。 (セラピーがうまくいかない時のHELP) 心が整っている人が、病気が治る人。病気を治すには心を整っていなければいけない。 ・実際に病気を治したいと言っているのに治そうとしない ・病気でいることに何か利点を感じてしまっている ・幸せが起きることに罪悪感を感じる ・ドーシャを乱すことを欲すること ・自分を傷つける人を欲する、助けてくれる人を スカ;快楽 ブッカ →どちらが良いと判断せずに観察する力、どちらもあるんだと言うこと、 どちらも受け入れられる心の状態を作ることが大切 アーユルヴェーダの3つの病気の原因 ① ② ③プラギャーアパラーダ(これが心理的逆転)・・・英知(知性)の混乱 →心が激性と鈍性で覆われ純粋性が失われた状態 ・心の反応が過剰(脳疲労)、知覚や感覚が鈍り 例)タバコ美味しい、お腹いっぱいでも食べ

Sayaka Oka
2019年11月4日読了時間: 3分
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