Blog設立の理由と生い立ち


皆様、こんにちは!

管理栄養士/アーユルヴェーダ、ヨガ講師として活動しております、

岡 清華(おかさやか)です。



今回は記事の初投稿!実は4年ぶりにブログを始める決意を致しました。


まずはなぜこの時代にブログをスタートするのかという理由と、

簡単に私の生い立ちを紹介していきます。


この生い立ちは少し長くなりますが、今後更新していく記事だけでなく、過去現在未来の私の活動全体に非常にリンクしていく内容ですので、初回の記事で、自身のルーツを紹介させていただこうと思います。





なぜブログを始めるのか?



私は、学生時代から日記やブログをよく書いていて、実は"ブロガー"という名前をつけてお仕事をさせていただいていた事もある位、言葉で表現することが好きでした。

(文章が上手いか下手かは、さておき。)


しかし、時代はいつしか "写真映え"の時代になり、文章で想いや考えていることを伝える機会が少なくなってきてしまいました。



昔ブログを毎日の日課にし、自分のお気に入りのものや、興味のあるもの、日々考えている事や意識している事などを文章と写真で紹介していた頃、共感してくださる方々からコメントやご質問をいただき、それにお答えし…この"ブログ"というツールによって一つのコミュニケーションの場、人との繋がりを幸せに感じていました。



そんな私も現在は、主要なSNSと言えばやはり”Instagram”

写真投稿と共に文章、そしてストーリーズもフルに活用していますが、最近は伝えたいことが多過ぎて、どうしても投稿が長い文章になってしまい、写真の見せ方がメインとなるべきであるInstagramの使い方がうまく活用できていないのではないかと感じていたのです。 また、写真メインの投稿に囚われることで、本当に伝えたいことが全て伝えられていないのではないかと感じ始めました。もちろんInstagramは、私も大好きなのでこれからもフル活用していきますが、こちらのブログでは、更に深掘りしたお話を投稿できればと考えています。


これから新たに自身を表現できるツールが加わり、とてもワクワクしています。






Sayaka Okaー生い立ち



1993年3月25日兵庫県の川西市という山、川に囲まれた自然豊かな長閑な町で私は生まれました。両親も祖父母も関西生まれ、関西育ち、生粋の関西人です。


幼稚園、小学校、中学校、高校と地元の家の一番近くの公立の共学に通い(何故か幼稚園だけ私立でしたが)、のびのびと平凡な生活を送っていました。


両親は、高校時代の同級生で、喧嘩も多いがとても仲が良く、4歳下の妹と私の姉妹を含めた4人家族の我々岡家は、日曜日は必ず家族で過ごし、夏は海へ、冬はスキーへ、春と秋にはキャンプへ出かけ…と、アウトドアでアクティブな一家でした。



"営業マン" の父親は、コミュニケーション能力とずば抜けた"運"の持ち主で、真っ直ぐで、情熱的で、家族の中でもいつも楽しい提案をしてくれるムードメーカー。


"教育者" の母親は、昔から幼稚園の先生、そして産後は結婚式や発表会の司会者を子育てと並行して続け、マザーテレサのような頭の良さと慈愛と愛情の塊を持ったような女性。私は彼女をマザーアケミと呼びます。(ただの母親の名前になってしまっていますが。)


そして昔はよく喧嘩したものですが、今では可愛くて仕方ない4歳下の妹は、幼少からピアノを続け、今ではフリーランスでピアノの演奏者や、自宅でピアノ講師しています。


(両祖父母の話も非常に面白いのですが、後々の話に繋がってきますので都度触れていきます)



そんな父と母の間に生まれ、4人の家族で育った私は、幼少の頃から自由人間。

人と同じ事や、常識を嫌い、大雑把で意識散在、一つの事に夢中になりやすく、じっとしていられない性格。母親が希望するタイプの女の子らしい女の子ではなく、ピアノをピンクより水色、前髪はビシッとくくり、スカートではなくパンツスタイルが好き、習わせてもらっていたピアノを辞め、テニスを始める…など、性格的には男っぽく、我が家の長男だと言われていました。見た目も中身も父親似で、筋肉質な体型も父親譲り。母が言うには、生まれた時から自己主張が激しく、早朝深夜問わず機械音のような音で泣きわめき、おしゃぶりも本物の乳首でないことに腹を立て、全く咥えてもくれなかったと苦労をかけていたようです。



中学生までは勉学というものが割と好きで(テストでいい点さえ取っていれば、何でも自由にしていいという家庭内のルールがあったので)地元では一番の進学高校を狙う為の進学塾に通わせていただいていましたが、高校受験で大きく挫折。地元で一番偏差値の低い高校に入学。完全に私の糸が切れ、勉強への興味が一切なくなってしまったのです。



そんな私が、なぜ今の道に進むことになったか…と言うと…

高校一年生の頃にそのきっかけがありました。



次へ続く!



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