Vision of life. 心の在り方

MOTHER のビジョン


私がMOTHERとして今までも、そしてこれからも様々な活動を行なっていく中で軸となるビジョンは、



本質を求めている人たちに、本物、本質を持続的に提供すること。


そして我々が受ける恩恵や知恵、幸福、そして良いエネルギー循環させること。



この恩恵を持続させ循環させるにあたり大切なことは、私達が


Giver 与える人ではなく、

Leader 導く人であるということです。



残念ながら、世界中全ての人を最善の道へとガイドすることはできません。


何故なら、そのガイドを求めていない人も居るからなのです。私達は人の人生を、変えることは出来ないのです。


変えられるのは、コントロールできるのは、自分自身だけなのです。



自分自分が伝えたい人に、伝える。

救いたい人を救う。変えたいものを変える。

…これらはただの自分のエゴに過ぎないのです。


答えを求めていない人に対して、

いくら正しい答えを教えても、その人自身に受け入れる心がなければ伝わらないどころか、迷惑や人生の障壁にさえなり得るのです。



無理やり押し付けるのではなく、

存在するだけで、その答えを感じられるように、導くように。


そして、求めてくれた人、準備ができた人に

いつでもその必要なものを提供できる存在であり続けたいとそう思っています。




マインドが変われば、見る世界が変わる。

ホリスティックな考え方は、私達の人生の全てを変える。


人生をより豊かに、全ての出来事において成功させる為の秘訣は、"心身のバランスが整っていること。"


これが全てなのです。




真の美しさとは、内側から溢れるもの。

ただそこにいるだけで空気がぱっと明るく変わるような、話すだけで元気を分け与えられるような、触れるだけで不思議と癒され、内側から湧き出るエネルギーと、包み込む慈愛に溢れているような人。




考え方、発する言葉、行動、食生活、ライフスタイル…

五感を通して取り入れる感性、センス、直感力、選択力、決断力…


→その全てのカギを握るのが、人生において何よりも大切だと言える"消化力"




特に女性が、人生をより充実させ、輝く為に必要なことは、感性を豊かに保つことだと言われています。



しかし、現代人は、特に機械的に日々を過ごし、生きている人が多いように感じます。

辛い…という感情を感じたまま生きていくのか。



その一瞬一瞬、一つ一つの感情や感覚を大切に、愛おしく、感謝を感じて生きられるか。



同じ時間を過ごし、同じ世界に存在していても尚、まるで人生の質が違っていることが理解できます。



自分は感謝されている、愛されている。

目の前にある幸せに気づかず、いつも自分を更に乱す何かを求めてしまう私達は、自分自身をコントロールできず、感性をシャットダウンしてしまいます。そのプロセスが、また、私達を機械的にしてしまうとも言えるのでしょう。

自分自身との繋がりを遮断され、コントロール不可能になっている場合、自分自身に正直でいられません。



例えば、

自分が起こした行動の結果が自分を苦しめることがあったとしましょう。


そこで、自分自身が繋がっていなければ、

どれだけ苦しく辛い結果を経験したとしても、

またその原因となる行動をとってしまうことがあるでしょう。


自分自身と繋がり、コントロールすることができると、あの行動をした結果、こうなったから、もう二度とあんなことはしないでおこう。

そんな風に思えるのです。



それは一度では辿り着かず、自分自身へ寄り添う為に、何度か同じ過ちを繰り返さなければならないかもしれませんが、きっとその繰り返しの過程で、自分自身との繋がりを構築できるでしょう。



私達は、人間関係や仕事関係など、

外側へは、過剰な程センシティブに、気を使い、耳を傾け、より良い関係性を構築しようとしますが、自分自身との関係性については、まるで無頓着です。



この自分自身との関係性が構築されていない人が、人間関係や仕事関係のより良い関係性が構築できるはずがないことは理解できるでしょう。



ほとんどの悩み、不安、心配、そして幸福など…その答えは外界ではなく、内側に存在するのです。




また、真の強さとは、

他の誰でもない自分の道を生きること。

自分自身に正直であること。

全てを受け入れる柔軟性を持っていること。

人生がより良く向かう方向性を知っていること。



出来ない言い訳ではなく、今出来ることを精一杯全うすること。

完璧や完全を求めるのではなく、常に自己ベストを尽くすこと。

今はまだ起こっていないことに不安や恐れを抱かず、今この瞬間に身と心を置き集中できること。

今自分は充分だと知ること。

これらは人生に愛と甘さをもたらしてくれます。



不安、恐れを感じる時、そこに自分への愛、他人への愛は存在し得ないと言われています。


正確さや正直さから来る自信があれば、他人が何を思おうと気にならないのです。



しばしば私達は、他人にどう思われているか…といことを気にして言動しがちですが、他人の思考は、自分にはどうしようもコントロールできないことなのです。



まずは、自分の内側に目を向ける時間を。

そして、自分を知り、フィルターを外してクリアな目線で周りを見渡す。そうすると、今自分が既に持ち合わせているものに気づくかもしれません。それが自分を愛すること、そして他人を愛せること、愛されることにも繋がります。



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