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MOTHER・BLOG
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【なぜMOTHERは「日本式アーユルヴェーダ」を伝えるのか?〜日本人として、自分に還るために〜】
こんにちは、MOTHERです。 本日は、第2回のオープンキャンパス無料体験講座でお話しした、 「日本式・日本を學ぶ、アーユルヴェーダ」とは何か? についてお届けしていきます。 【なぜ「日本式」なのか?】 アーユルヴェーダは、元々はインド・スリランカで生まれ、長い年月をかけて受け継がれてきた智慧です。 それにも関わらず、なぜMOTHERではあえて「日本式」としてアーユルヴェーダを伝えているのでしょうか。 その根底にあるのは、”日本で暮らす私たちが、日本人として健やかに、自信を持って生きてほしい”という想いです。 講師の岡自身、かつては海外に憧れ、日本の外にあるものに魅力を感じていた時期がありました。 そして、アーユルヴェーダに出会い、学びを深めていく中で、ある問いを持つようになります。 「この知恵を、日本で暮らす私たちは、どのように日々の生活に活かしていけばいいのだろう?」 インドやスリランカで実践されているアーユルヴェーダを、そのまま日本の暮らしに取り入れようとしても、気候や風土、食文化、手に入る食材や植物など、私たちを取り巻く環境には様々な違い

MOTHER
8月13日読了時間: 7分


【なぜ5000年もの間、アーユルヴェーダは受け継がれてきたのか?〜時代は変わっても、本質や真実は変わらない〜(MOTHER日本式アーユルヴェーダスクール)】
こんにちは、MOTHERです。 前回は、「アーユルヴェーダとは何か?」というテーマで、アーユルヴェーダが病気を治すためだけの医学ではなく、人生をより豊かに生きるための智慧であることをお伝えしました。 今回は、多くの方が疑問に思われる、 「なぜ5000年もの間、アーユルヴェーダは受け継がれてきたのか?」 というテーマについて、お話ししたいと思います。 --- 【時代は変わっても、人間、世の中の本質は変わらない】 5000年前と今では、暮らしは大きく変わりました。 車も飛行機も、スマートフォンもAIもありませんでした。 便利なものは増え、私たちの生活は大きく進化しています。 それでも、変わらないものがあります。 それは、”人間が存在する意味そのもの”です。 嬉しいと感じる心。 悲しみや不安を抱える心。 食べること、眠ること、笑うこと、大切な人を想うこと。 そして、健やかに生きたい、 幸せになりたい、心地良くなりたい と願う気持ち… 人間の本質、そして我々が生きている この世の中の本質や真実は、 5000年前も、今も変わっていないのです。...

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8月2日読了時間: 5分


【アーユルヴェーダって結局は何?〜5000年前から受け継がれる"生きる智慧"〜(MOTHER日本式アーユルヴェーダスクール)】
こんにちは、MOTHERです。 前回は、「なぜ今、アーユルヴェーダなのか?」というテーマで、情報があふれる時代だからこそ、自分自身を知る智慧が必要とされていることをお伝えしました。 今回は、その智慧であるアーユルヴェーダとは一体何なのか、その本質についてお話ししたいと思います。 アーユルヴェーダって結局は何? 〜5000年前から受け継がれる"生きる智慧"〜 --- 【アーユルヴェーダとは?】 アーユルヴェーダという言葉を聞くと、インドの伝統医学や、オイルマッサージ、カレーなどのスパイス料理を思い浮かべる方も多いかもしれません。 もちろん、それらもアーユルヴェーダの一部です。 ですが、本来のアーユルヴェーダは、それだけではありません。 = Ayus(生命)+ Veda(科学) 健幸に生きる生活の知恵 / 生命の本質を取り扱う叡智=人生を楽しみ切るためのもの 人々が生まれながらに潜在的に知っているもの (おばあちゃんの知恵袋)であり、つまり、アーユルヴェーダとは「生命の科学」あるいは「生命の智慧」という意味を持っています。 ここでいう「生命」とは、た

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7月30日読了時間: 5分


【情報は増えたのに、なぜ私たちは迷うのでしょうか?(MOTHER日本式アーユルヴェーダスクール)】
こんにちは、MOTHERです。 7月の日本式アーユルヴェーダスクールの無料体験講座では、 「なぜ今、アーユルヴェーダなのか?」というテーマでお話ししました。 ご参加いただいた皆様ありがとうございました。 これから数回にわたり、その内容を少しずつブログでもお届けしていければと考えています。 アーユルヴェーダが初めての方にも、 ”そんな考え方があるんだな…!”と 気軽に読んでいただけたら嬉しいです◎ --- 第1章 なぜ今、アーユルヴェーダなのか 【現代社会が抱える課題】 私たちは今、これまでにないほど便利で豊かな時代を生きています。 食べ物はいつでも手に入り、世界中の情報が一瞬で手元に届き、欲しいものはボタンひとつで購入できます。 しかし、その一方で、「なんとなく満たされない」「疲れが抜けない」「自分らしく生きられていない」と感じる人は増え続けています。 身体の不調だけではありません。 朝起きても疲れが取れない。 理由もなく不安になる。 人と比べて落ち込む。 何を選べばいいの分からない。 「私はこのままでいいのだろうか」と 人生そのものに迷いを感じ

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7月27日読了時間: 5分
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